江戸川学園取手中・高等学校

学習の特徴 高等部の教育

授業重視を貫き難関大学への合格をめざします 「授業が一番」をモットーに、授業重視を貫いています。

 江戸取は「授業が一番」をモットーに、授業重視を貫いています。特に、100分授業や110分授業では、数学の思考力を要する難問を扱ったり、英語の長文読解問題を扱うことが可能になり、効果的な授業が展開されています。その結果、本校の授業中心の学習に取り組むことで、難関大学への現役合格を可能にします。
 江戸取の朝は早く、多くの生徒は8時前には登校して朝学習に参加しています。朝を制するものが一日を制し、受験を制することにつながります。
 また、朝だけでなく放課後の学習会や勉強合宿を通して、自修学習の習慣を確立することで、真の実力養成を目指して行きます。
 江戸取には、高い志を持った仲間と切磋琢磨できる素晴らしい環境があります。

高校の二つのコース

高校の二つのコース

普通コース

 普通科クラスには大きく分けて高入生クラスと中入生クラスがあります。高2までの段階では中入生と高入生は別々のクラス編成で、高3の時に中入生、高入生が合流します。
 授業の内容は基礎から応用まで幅広く演習を行い、将来、上位の国公私立大学合格を目指して指導していきます。

普通科コースのクラス編成

1年次
 中入生(本校中等部から進学してきた生徒)と高入生(他の中学から入学してきた生徒)は別々のクラス編成となります。
高入生は高等部2年終了時までに中入生に追いつくようにカリキュラムが作成されています。
2年次
 中入生クラスも高入生クラスも文理別のクラス編成になります。カリキュラムも異なり、生徒の志望に合わせた効率良い学習が可能になります。
3年次
 文理共に志望別のクラス編成になります。東京大学、東京工業大学、一橋大学、千葉大学、筑波大学などのクラスが編成されます。受験を考えたクラス編成で現役合格を目指します。
医科コース

Voice from Teacher

担当教科  国語 佐藤 信吾 先生授業が夢実現の原動力

 高等部で国語を教えている佐藤です。江戸取の教師にとって授業は真剣勝負の場です。内容ある授業こそが、生徒が基礎を身につけて志望大学に合格し将来の夢を実現する原動力となるからです。
 高等部の国語の授業は徹底して基礎を指導します。近年の大学入試ではセンター試験の比重が増してきており、難関大学合格のためにはセンター試験で高得点できる学力が必要ですが、センター試験で高得点を取る鍵は基礎学力です。生徒が東大などの難関大学に合格するためには基礎の定着が最も重要です。
 ところで、基礎とは単なる知識のことではなく、ある事項の本質的部分です。そして、基礎を身につけるためには、重要事項について「理解すること」が必要です。私たち江戸取の教師は、生徒に本質を理解させるために時間をかけて教材研究を行い、様々な工夫をして授業に臨みます。このように江戸取の国語の授業は本質を教える独創的なものであり、詰め込み教育とは違います。
 私たち江戸取の教師が授業をしていて、とても幸せだと感じるのは、生徒たちの学習意欲がとても高く授業態度がとても熱心なことです。私たちは、そのような生徒たちが「今日の授業を受けて一歩前に進めた」と感じることができる授業をしたいと日々努力しています。江戸取の生徒たちは、生き生きとした表情で授業を受けています。私たちは毎日、授業をしながら大きな手応えを感じています。

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