江戸川学園取手中・高等学校

国際教育

多様な価値観に 対応できる 国際人を育成

異文化との共生を目指す グローバルエデュケーション

 「世界に挑め。」を旗印とし、本校ではグローバル化する国際社会の動向を予見して、1988年より「カナダ修学旅行」を開始し、翌1989年からはホームステイ型のプログラムである「オーストラリア短期留学」を開始致しました。参加生徒は海外で仲間やホストファミリーと共に貴重な体験を積み重ねることにより、国際社会で活躍するリーダーとしての資質を培って参りました。いずれも内容を充実させながら現在まで継続しております。また今年度からニュージーランド短期留学が加わり、より幅を広げております。
 さらに、2013年度からは「アメリカ・アカデミック・ツアー」を実施し、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学、国連本部、およびワシントンDCにおいて研修活動を行ってきました。また、欧米偏重に対する反省や昨今の国際情勢の推移に鑑み、2018年度よりPBL(課題発見解決)型の海外研修プログラムである「SDGsスタディツアー in カンボジア・ベトナム」を開始致しました。このプログラムでは、JICAやNPO法人と連携しつつ、貧困や環境破壊といった地球社会を取り巻く問題の最前線の現場を体験することで、自己の課題を発見することを主眼としています。
 全てのプログラムにおきまして、高いコミュニケーション能力や多様な文化・価値観を理解する柔軟な知性を備えた「心豊かなリーダー」の育成を目指しています。

中等部

中等部修学旅行

中等部3年生は例年11月に4泊5日で関西・中国地方への修学旅行を実施しています。 「心豊かなリーダーの育成」 の実践の一環として、異文化体験学習・平和教育・歴史教育を3本柱に、実りある成果を上げるよう計画しています。

高等部

カナダ修学旅行

 高校生活最大のイベントといえばなんと言ってもカナダ修学旅行です。ロッキーの山々の峰には積雪が残り一番美しく見える季節が5月です。コロンビア大氷原では雪上車に乗って青く輝く氷原を進みます。バンクーバーでは現地の高校生との交流会。自主行動は仲間たちとの楽しい時間です。雄大な自然と優しい人々との出会い。自分の英語力を試すのもこの修学旅行の目的でもあります。カナダで過ごした素晴しい時間は必ず一生の思い出になります。

笑顔が絶えない交流会

 バンクーバー郊外にあるノートルダム高校。ウェルカムパーティが始まりノートルダムの生徒たちの歌と踊りが出迎えてくれました。その後はバディと一緒に授業に参加しました。カナダでは授業ごとに教室を移動します。昼食を終えると交流会も終わりを迎えます。心配していたコミュニケーションも取れるものです。別れることが悲しくていつまでも握手をしている姿が目につきます。
 日本では決して得ることのできない貴重な体験となります。

感動のカナディアン・ロッキー

 カナディアン・ロッキーの入り口にあるバンフからアサバスカ氷河までの旅が始まります。
 バンフの街の象徴であるカスケード山を眺めながら、次の目的地はレイクルイーズ。ロッキーの宝石と呼ばれている湖です。そのエメラルド色に輝く湖も5月には氷結していました。キャッスルマウンテンやボーレイクの美しさに感動しているとアサバスカ氷河に到着します。ここからはバスから雪上車に乗り換えて、氷河の上を進みます。太陽の光を浴びて青く輝く氷河に言葉も出ませんでした。
 その美しさに感動するのと同じようにカナダの人たちの自然に対する接し方にも感動しました。国立公園内では石ころひとつ葉っぱ一枚持ち帰ることは許されません。自然の生態系を変えてしまうからです。多くのことを感じさせてくれたカナディアン・ロッキーでした。

オーストラリア・ニュージランド短期留学

ノースサイド・クリスチャン・カレッジ

本校との交流が始まり今年で5年目となるNorthside Christian Collegeには計13名の生徒が訪問しました。18日間という短い間でしたが、私たち江戸取生を暖かく迎え入れてくれ、心に残る充実した日々を過ごすことができました。

First meeting with host family
生徒たちが最も緊張したと言っていたホストファミリーとの対面の瞬間。これから始まる生活に期待を抱きつつも、慣れない生活への不安もありました。しかしそんな不安も、とても明るくフレンドリーに接してくれたホストファミリーのおかげでいつの間にか消え、これから始まる現地での生活へのワクワクした気持ちに変わっていきました。

 

Cross-cultural experience
現地校では毎日、英語の授業や様々なイベントがありました。現地の生徒たちに混じり授業に参加したり、オーストラリアの大自然を堪能し、動物とも間近で触れ合うことができました。さらに、先住民族であるアボリジニの文化を体験することもできました。この短期留学により、言語学習だけに留まらない多くの異文化体験を通し、オーストラリアへの理解を深めることができました。
Farewell party
 楽しい時はあっという間に過ぎ、別れの時がやってきました。お世話になった現地校の先生や、ホストファミリーとの最後の時間を有意義に過ごすことができました。生徒たちは感謝の気持ちを込めて、浴衣でダンスを披露し、最後には会場にいた皆で盛大に踊りました。別れの涙と喜びの笑顔の両方に包まれたとても素敵なfarewell partyとなりました。

 

 サンコースト・クリスチャン・カレッジ

成田空港から生徒達がいよいよオーストラリア短期留学に出発します。(サンコースト)
サンシャインコースト・クリスチャン・カレッジに到着した時の記念写真です。これから始まる素敵な体験の予感にわくわくしています。
現地校のバディや留学生と一緒に楽しく学内のスポーツイベントに参加しました。
日本でホームステイを受け入れた生徒達がユニティカレッジを訪問しました。豪州での感動の再会となりました!
オーストラリア動物園の巨大ワニのモニュメント前で記念撮影をしました。ワニに餌をあげるショーは大興奮でした。(サンコースト)
フェアウェルパーティーの様子です。みんな浴衣でお世話になったホストファミリーの皆様と、盛り上がりました!(サンコースト)
現地の原住民アボリジニーの文化、ドット模様のアボリジナルアートに挑戦しました!
サンコースト・クリスチャンカレッジ前にて、印象的な校章のエンブレムを前に記念撮影をしました。 
ESLの先生とオーストラリアでの体験について沢山議論しました!
ESLの先生との英会話学習では、スピーキングとリスニングに特化したトレーニングに励みました!
                                                                        
ホームステイファミリーとの記念撮影です!一生の思い出になる素敵な出会いになりました。                                                                                               
ホームステイファミリーとの記念撮影です。一生の思い出になる素敵な出会いになりました。
サンコースト・クリスチャンカレッジにて。

 
メリーマウント・カレッジ

登校初日の1時間目は全校集会でした。全校集会では歓迎のスピーチをして頂き、全員がスクールグッズのプレゼントをもらいました。手前のいすの上にある青いバッグにプレゼントが入っていました。最後に本校の代表として高等部1年12組の安川君がお礼の挨拶をしました。全校集会の後に校長先生と撮った写真です。
アボリジニ・ワークショップです。アボリジニの楽器を実際に使わせてもらうことができ、とても楽しい時間を過ごしました。
日本語クラスに参加した時の写真です。みんなで折り紙をしたり、ヨーヨーをしたり、日本語の伝言ゲームをしたりしました。このクラスの生徒さんがカランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリに一緒に行ってくれました。
カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリに行ってきました。サンクチュアリなので、動物との距離がとても近いと感じました。全員がコアラを抱いて写真を撮りました。日本語クラスの生徒さんも参加し、さらに交流が深まりました。
ランチタイムに折り紙を教えてほしいと頼まれ、折り紙教室を開きました。多くの生徒が日本文化に興味を持っていたようで、教室は大盛況でした。終了後に参加者の一部と写真を撮りました。
ネットボールというスポーツをしました。オーストラリアでは女性の間で人気のあるスポーツのようです。非常に天気がよく、さわやかな空気の中で久しぶりに体を動かすことができたので、みんな嬉しそうでした。

 

 

アメリカ・アカデミック・ツアー

2019314日~21日の8日間の日程でアメリカアカデミックツアーを実施致しました。長時間のフライトでしたが、成田空港より参加者38名元気に出発しました。過去これまで世界情勢不安の影響もあり、実施の有無が危ぶまれたこともありましたが、今回第6回目を迎えることができたのは大変幸運だったと思います。

 

夜、ワシントンのホテルに到着しました。生徒達は時差ボケもあり、大変疲れておりますが、明日に備えて各自の部屋でしっかり休みました。

国会議事堂の前にて。

国立航空宇宙博物館の一つ。スペースシャトルのディスカバリー号の前にて。

広島に原爆を投下したエノラ・ゲイ 第二次世界大戦中の戦闘機などもあります。

リンカーンメモリアル。リンカーン大統領の「that government of the people, by the people, for the people」という歴史的な言葉が刻まれている建物です。

ジョン・F・ケネディやアメリカの英雄などが眠る国立の墓地。

最初の訪問はアメリカの首都ワシントンDCでした。政治の町であり、連邦政府の建物が多くあります。ここは3泊と一番長く滞在しました。国会議事堂やホワイトハウス、リンカーン記念堂、ケネディ大統領が眠るアーリントン墓地、国立航空宇宙博物館を見学しました。航空博物館は非常に楽しみにしていた生徒も多く、限られた時間一杯歩き回っていました。

ワシントン最終日はスミソニアン博物館群を回りました。それぞれ切符を購入し、ガイドさんの案内のもと、安全には十分注意し、地下鉄を利用しました。

ハーバード大学にて、日本人の研究者の方の講話。

研究者の方々とランチ。

ボストンに移り、世界の大学ランキングでも上位に君臨するハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)を訪問しました。ハーバード大学では医学や薬学の道で最先端の研究をされている日本人の方々の講演をお聴きしました。世界に目を向け、世界で活躍する日本人の姿に生徒達は誇りや憧れを抱くとともに、アメリカの最高水準の技術や、世界中から人材が集まるゆえんを感じて参りました。講演の後にはランチを共にすることで、大学の研究者の方々とざっくばらんな話もできました。MITでは特に、MITミュージアムにおいて、これまでの功績や研究結果が展示されており、最新テクノロジーやサイエンスの宝庫でした。

マサチューセッツ工科大にて、こちらも日本人の研究者の方々に最先端の研究を見せて頂きました。

 

アメリカ最古の大学として、伝統と教育の最高峰であるハーバード大学。その正門。

NY国連本部の会議場。

 

ニューヨークでは最初に国連本部を訪問し、専門のガイドさんが案内してくれました。国連の平和維持などの活動、悲惨な戦争や貧困の現状など、展示物を見ながら知ることができました。ニュースでよく見る総会議場の中にも入ることができ大変感激しました。また一般の見学では入ることができない国連の中のレストランで昼食を頂きました。世界各国の代表の方々と肩を並べて昼食ができる貴重な体験です。午後はニューヨーク湾からフェリーに乗って自由の女神像を見学しました。

オーストラリア生徒ホームステイの受け入れ

 オーストラリアのサンコーストクリスチャンカレッジから本校に来ています。約隔年ごとになりますが、2015年度は9月25日~28日に12名の生徒が来日しました。本校の生徒会の生徒を中心に歓迎会を行いました。昼休みのコミュニティーホールを使って本校の多くの生徒が集まり、オーストラリアの生徒たちを歓迎しました。スクールバディの本校生徒と、授業にも参加します。また書道を楽しんだり、部活も体験しました。短い期間ですが、ホームステイや、日本の学校での貴重な時間を大いに享受しているようでした。ホームステイを受け入れて下さったご家庭に感謝申し上げます。











ESS同好会

 ESS同好会の目的は、英語を使った活動を通して、英語運用力の向上を目指すことです。具体的には、以下のようなことを中心に行っています。
●スピーチコンテストに向けた活動(外部のコンテスト参加も目指します)
●紫峰祭での英語劇
●異文化理解のための学習
●オープンスクール、イングリッシュカフェやその他の行事や活動の運営、補助
●各種資格検定に向けた活動
顧問にはネイティブの先生もいます。楽しく英語を学びたい人歓迎します。


English Cafe

 毎週火曜日~金曜日までお昼休みの時間に、コミュニティーホールにて行っています。のんびりとした環境で英会話を楽しんでいます。本校のネイティブの先生である、ダニエル・トッド先生と、パトリック・クラーク先生が担当しています。中学生も高校生もどの学年でも大丈夫です。みんな気軽に、自然な会話で話かけています。英検などの勉強にも大いに役に立っています。昼食時間を使って、ぜひ英会話を練習してみましょう。
本校の教育
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