江戸川学園取手中・高等学校

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第22回 全国児童生徒地図優秀作品展 出展

中等部1年生の作品が, 「第22 全国児童生徒地図優秀作品展」に出展されました。

中等部1学年では, 社会科の夏期休暇課題として身の回り(茨城県内)の環境や地域の姿を調査・観察し, その結果に基づいて分析・考察した事柄を地図へ表現する活動に取り組みました。身の回りの社会や自然環境に対して抱いた興味や関心に応じて, それぞれの生徒が創意工夫を凝らして作品を完成させました。

提出された作品の中から優秀なものを「第19 いばらき児童生徒地図作品展」へ出展したところ, 1点が優秀賞に, ほか4点が展示作品に選出されました。

優秀賞に選ばれた作品は, 本年15日から217日に開催された「第22 全国児童生徒地図優秀作品展」へ出展されました。

 

※「第22 全国児童生徒地図優秀作品展」について

http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/SAKUHIN/22sakuhintentop2019.html

※優秀賞を受賞した本校生徒の作品について

http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/SAKUHIN/22sakuhinten-ibaraki.html

 



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優秀賞を受賞した生徒のコメントです。

「普段目にする地名に様々な意味が隠されている事を知り, 利根川などの河川が付近を流れ, その増水による被害が多い龍ヶ崎市には, 水害に関連する地名があるのではないかと考えました。龍ヶ崎市の地形や特に水害に関わる地域の地名について, 文献及び実地調査を行い, 考察を踏まえて地図にまとめました。地名の由来や先人の考えを理解することで, 災害対策に生かせる新たな発見があるということを, 多くの人に知ってもらいたいです。」

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