活動紹介
本校鉄研では広い領域にわたって活動を行っています。基本的に中等部生が中心で、高等部生は彼らの指導をするという方針をとっています。ここではその紹介をします。
鉄道旅行
3月大旅行会
鉄研では毎年、3~4泊さまざまなところへ行き、鉄道について研究する鉄道旅行を行っています。2006年度は南東北地方、2007年度は近畿地方、2008年度は北海道、2009年度は大阪周辺・北陸地方へ行きました。
基本的に旅行の計画や切符の手配は中等部生が行い、中等部生が自分でさまざまなところへ行くことができるように高等部生が指導しています。
部員交流という一面もあり、OBも参加し、また、部員がとても楽しみにしている旅行です。
旅行・撮影会
鉄研では、個人または鉄研として旅行や撮影会を行っています。コンテストに応募したりし、日々上手に写真を撮れるように技術を磨いています。また、車両センターなどへも定期的に見学をしています。
模型
N・HOゲージ
鉄研ではNゲージやHOゲージを紫峰祭で出展しています。普段の活動でも模型を広げたりして、部員同士で模型に関して情報を共有したり、下級生に対して技術を指導したりしています。
ジオラマ制作
鉄研では鉄道コンベンションや紫峰祭へ向けてジオラマ制作をしています。まだ本格的にできていませんが、これから力を入れて活動を行う予定です。
研究発表
ホームページ制作
普段の活動をみなさんへお知らせするのは、年に一回の紫峰祭とホームページしかありません。鉄研では、鉄道紹介、部活紹介などのホームページを積極的に更新しています。部員同士でパソコン、ホームページ制作等の実用的な知識や技術を共有したり、下級生に対して技術を指導しています。
部誌制作
本校鉄研の部誌の名前は“下総の国から”といいます。2007年度から部誌を発行しており、現在第3号まで発行されています。今現在は紫峰祭のみでの配布となっていましたが、近いうちに紫峰祭以外の時でも、ホームページにPDFなどの形で配布をする予定です。大変好評です。
展示
紫峰祭(江戸川学園取手の文化祭)展示
紫峰祭の時には、模型(ジオラマ)や運転シミュレーター体験、模造紙での研究発表、プロジェクターなどを用いたクイズ、部誌配布、鉄研オリジナルビデオ配布(再生)など特色あるさまざまな内容のものを展示しています。毎年、かなり多くの方にご来場いただいており、2007年度は1000人を超え、2008年度には1200人の方にご来場いただきました。
国際鉄道模型コンベンション出展
紫峰祭以外の時でも、普段の活動を発表したいという思いから、毎年東京ビックサイトで実施される“国際鉄道模型コンベンション”への出展をしています。
交流
他校(中学、高校、大学)の鉄道研究サークルとの交流会
鉄研ではさまざまな学校の文化祭などへ見学をしています。
その他
発車メロディーや車内音、走行音などの音鉄関連の研究
鉄研では音響分野を研究している部員集団もいます。今現在、サーバーの容量の関係上、収録したものを公開するまでには至っておりませんが、紫峰祭などの時に公開しようと考えております。
ビデオ撮影(紫峰祭での展示も含む)
鉄研にはビデオを撮影したりしている部員集団がいます。毎年紫峰祭などでビデオを編集し、配布したりしています。
鉄道無線
アマチュア無線技士の資格を取得したりして、鉄道無線を研究している部員がいます。電波法の関係で文化祭などで発表する際に、その情報の取り扱いが難しいため、今現在、試行錯誤してどのように発表できるか考えています。
その他各個人の鉄道趣味
その他、各個人の鉄道趣味(切符収集、等多数)を活動しています。将来的にその研究成果も発表できるようにどのような形でできるか考えています。
班活動の紹介
本校鉄研では班に分かれて活動を行っています。
撮影班
休日に仲間内で撮影に行き、文化祭で展示する写真を撮影したりしています。
電脳班
PCやWeb、その他電気機械の管理、弊同好会のDTP作業を行っています。また、アマチュア無線についても研究しています。
模型班
文化祭などで壊れてしまった物の管理や文化祭、国際鉄道模型コンベンション等でのジオラマ制作を行います。また、個人的にレイアウトを制作している部員もいます。
旅行班
毎年春休みの旅行会や新入生歓迎会、夏休みに希望者で旅行をする場合の計画を練ります。基本的に臨時という形です。
研究班
ホームページや部誌、文化祭等で発表する研究発表を中心に活動します。
総務班
主に部活内の事務手続きや会計、広報、その他部活統括を中心に活動します。
交流班
他校の文化祭などへお邪魔させていただくことを中心に活動します。
ホームページ班
弊同好会のホームページの管理、企画立案、他の班のホームページ制作を補助しています。
補足
弊同好会では文化祭やコンベンションの前では班にとらわれずに自由にほかの班を手伝ったりしています。また、文化祭では部誌「下総の国から」を部員全員で制作しています。
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