基本

T物質の状態変化の基本事項をおさえましょう!

(1)液体の物質が固体や液体になるような変化をという。
(2)液体が気体になると体積はが,質量は
(3)固体の物質が溶けて液体になるときの温度をという。
(4)液体の物質が沸騰して,気体になるときの温度をという。
(5)液体を熱して,沸騰させ,でてくる気体を別の容器に導き冷やして,再び液体として,取り出す方法をという。

 

【状態変化】

左の図は,物質の状態変化を表している。これについて,次の問いに答えなさい。
(1)物質を加熱していったときの変化は,
である。
(2)@を,Aを,Bを,Cを,Dをという。
(3)次の状態変化は,図の@〜Dのどの変化ですか。
  ア 氷が溶けて,水になった。 
  イ ドライアイスを置いていたら,なくなった。
  ウ 砂糖を加熱したら,透明液体の物質に変化した。

U密度の基本事項をおさえましょう!

密度()=物質の(g)÷物質の(cm


@体積が30cm
で,質量が90gの物質がある。この物質の密度はいくらですか。


Aこれと同じ物質でできた体積が45cmの物質の質量はいくらですか。


さあ,問題にチャレンジしましょう!


問題

T下の図は、6個の物体A〜Fについて、それぞれの体積と質量を測定し、その結果を示したものである。
(1)A〜Fのうちで、最も密度が小さい物質でできている物体はどれですか。
(2)Aを作っている物質の密度はいくらか。
(3)Bと同じ物質でつくられた質量60gの物体Gがある。物体Gの体積はいくらか。
(4)A〜Fの中に同じ物質でできていると考えられるものが1組ある。どれとどれか。
(5)(4)の1組が同じ物質からできていると判断した理由を簡潔に答えよ。


 


U図1のような装置で、水とエタノールを体積比1:1の割合で混ぜ合わせた混合物を熱した。図2は、この時の温度変化をグラフに表したものである。
(1)混合物の中に沸騰石を入れて熱する理由を簡潔に答えよ。
(2)混合物が沸騰し始めたのは、図2のどの点付近か。A〜D1つ選びなさい。
(3)できるだけ水の混じっていないエタノールを集めるには、図1の試験管を、図2のどの付近で取り替えればよいか。
(4)図1のような操作を何といいますか。
(5)図1の操作で水とエタノールを分けることができるのは、水とエタノールの何のちがいによるか。


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