きほんだよ!

 1 次の各問いに答えなさい。

1 太陽の表面温度は という高温のでできている。

 太陽のは周囲よりも温度が低いために黒く見える。

 月はの光を反射しながら,のまわりを公転するので、周り満ち欠けして見える。

 地球の直径は月の約であり,太陽の約の1である。

 太陽や月は東から昇り,南の空を通って,西に沈む。これを太陽や月のという。

 星の日周運動は,地球のによって,起こる見かけの動きである。

 太陽が真南に来ることをといい,このときの高度をという。

8 
地球が1年に1回,太陽の周りを回ることをという。

9 
天球上を太陽が動くとおり道をという。

10
 地球のが,公転軌道面に対して,度傾いているため,季節が生じる。

11
 北の空の星は,を中心に,まわりに1ヶ月で度動いている。

12
 星座をつくっている星をといい,星座をつくっている星の間を移動する星をという。

13
 太陽系の惑星は,ほぼ同じ面にそって,同じ向きにしている。

14
 金星は地球の側を公転しているので,日の入りあとの西の空か,日の出前のの空に見え,にみえることはない。

15 
季節によって,見える星座が違うのは地球の運動によるものである。

16
 質量や体積がもっとも大きな惑星はである。

17
 太陽からの平均距離が一番大きい惑星はである。

 


今からきほん問題だよ!

 

右の図は,太陽・地球・月の位置の関係を示したものである。これについて,次の問いに答えなさい。
(1)満月が見られるのは,月がA〜Hのどの位置にあるときですか。
(2)夕方,西の空に三日月が見られるのは,月がA〜Hのどの位置にあるときですか。
(3)日食が見られるのは,月がA〜Hのどの位置にあるときですか。

 

 



左の図は,江戸取で,ある日の午後9時に,北の空に見えるカシオペヤ座をスケッチして,その位置を調べたものである。カシオペヤ座の1つの星Aと北極星を結ぶ線が,北極星から真上のほうへ引いた線と30度の角度で交わった。これについて,次の問いに答えなさい。
(1)この日に同じ場所で,星Aが北極星の真上の方向にある時刻は,次のどれか。記号で答えなさい。
  ア 午後7時  イ 午後8時  ウ 午後10時  エ 午後11時
(2)同じ場所で,星Aが午後9時に,北極星の真上の方向に見えるのは,何か月後か。次から選び,記号で答えなさい。
  ア 1か月後  イ 2か月後  ウ 10か月後  エ 11か月後
(3)毎日同じ場所で,同じ時刻に観測すると,星Aの位置が少しずつちがって見える理由は何か。次から選び,記号で答えなさい。
  ア 地球が公転しているから。 
  イ 地球が自転しているから。
  ウ 太陽が自転しているから。
  エ 地軸がかたむいているから。



右の図1は、日本のある地点で、ある日、透明半球を用いて太陽の動きを記録したものである。台紙の南北方向を磁石で決定し、点Oを中心に透明半球を固定した。図のA〜Fは、それぞれの観測時刻における太陽の位置によって印をつけたものである。それらの点をなめらかな線で結び、その線の両端を透明半球のふちまでのばし、台紙との交点をX,Yとした。下の表1は、観測時刻と透明半球上の太陽の位置を表し、表2は、A〜Fの各点間の長さを表したものである。
これについて次の問いに答えなさい(島根改)



(1)上の図や表を参考にして、次の@〜Bの問いに答えよ。
@透明半球を固定したのち、各時刻における太陽の位置をどのように決めるかを答えよ。
A上の表から、太陽の動く速さについて、どのようなことがわかるか。次のア〜エから1つ選びなさい。
  ア 午前より午後のほうがおそい。
  イ 午前より午後のほうが速い。
  ウ 速さはいつも一定である。
  エ 正午ごろが最も速い。
B図のX〜Aの長さは48mmであった。この日の日の出の時刻を求めよ。
(2)太陽は毎朝東の地平線から昇り、昼ごろ南の空を通り、夕方西の地平線に沈んでいく。太陽がこのように動いて見えるのはなぜか。その理由を書け。


地球や惑星の運動を考えるために、江戸取で星座と惑星を観察した。これらの観測をもとに、次の問いに答えなさい。(島根改)
(1)図1は、2月から6月にかけて、毎月中旬のある日の夜12時ごろ、おとめ座をスケッチしたものである。このように、おとめ座の位置が各月によって異なるのはなぜか。

(2)図2は、地球から見た10月のおとめ座の方向を考えるために、太陽からの光の方向と地球との関係を表したものである。図3は太陽と地球の位置関係を示したものである。これを見て、@〜Bの問いに答えよ。
 @lO月のおとめ座は、地球から見てどの方向にあるか。図1を参考にして、図2のa〜dから1つ選び記号で答えよ。
 A10月の地球は、およそどの位置にあるか。図3のA〜Dから1つ記号で答えよ。
 Bおとめ座と太陽と地球の位置関係を考えると,おとめ座の位置はおよそどの方向か。図3のア〜
エから1つ選び記号で答えよ。
(3)季節によって昼の長さがちがう。図3を参考にして、その理由を「地球の公転面」ということばを用いて答えよ。

 

 




下の図は、ある日の夕方、金星を天体望遠鏡で観察し、スケッチしたものである。これについて、@〜Bの問いに答えよ。
 @図5は、太陽・金星・地球の位置関係を表したものである。このときの金星はどの位置にあるか。図5のA−Dから1つ選び、記号で答えよ。
 A夕方見える金星を続けて観察したら、見かけの形の変化とともに見える大きさが変わった。見かけの大きさが変わる理由を答えよ。
 B長い期間金星を観察したが、真夜中に見えることはなかったのはなぜか。その理由を答えよ。




 

 

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