1年生は,学校の顕微鏡を用いて,水中の微生物を観察します。
     水中にはたくさんのプランクトンがいますので,少しプランクトンを
     見てみましょう。

      授業のおさらいですよ。 
     

 

       @石や杭などについているものをぶらしなどでこすってとる
       A水中の枯れ草や水草などをとる
       B底の綿雲のようなものをこまごめピペットでやスポイトなどでとる
       C水中をプランクトンネットで引く

    

  今回,写真でお見せするものは,学校の池と鬼怒川と小貝川から採集した微小な生物です。
池田先生がプランクトンネットを使って採集してきた微小な生物です。

この写真は学校の顕微鏡カメラ(OLYMPUS BX-20)で撮影したものです。

イカダモの仲間
(セネデスムス)
イカダモの仲間
(セネデスムス)
ハリケイソウの
仲間
イカダモの仲間
(セネデスムス)
ハネケイソウ
の仲間
ヒシガタケイソウ
の仲間
ミドリムシの
仲間
ミクラクティニウム
の仲間
ミドリムシの
仲間
ミジンコの仲間
ヒゲマワリの
仲間
ゾウリムシの仲間
ゾウリムシを拡大
の場合はクリックしてね。

       

            このゾウリムシのまわりをよく見てごらん。繊毛が見えますか?
     すごい顕微鏡ですね。みんなの実験用のものでは残念ながらよくは見えないのですけれど・・・。

  観察者(大村先生)・採集者(池田先生)のひとこと
これらの写真の微小な生物は,低倍率で観察すると視野の中にたくさん見られます。
みなさんも授業の観察でどれだけのプランクトンを見ることができたでしょうか。これ以
外にもいろいろなプランクトンがいましたよ。今回の実験で用いた川や池の水は,植物プ
ランクトンの割合が80%ぐらいでした。動物プランクトンは,動いているため,その
動きを止めるために,ホルマリンを少し加えたり,グリセリンを入れたり,綿の繊維
を入れたりと,いろいろな方法で行いました。この写真のプランクトンは,何も固定
していないものです。実験で行う手順と同じです。動きのあるものをどのように撮ったと,みなさんは思いますか? ミジンコの仲間はちょうどゴミに頭をぶつけていて,進めなくなっている時,をシャッターチャンスとしたのです。ゾウリムシは動きが鈍かったため,簡単に観察できましたよ。

  みなさんはどうでしたか。                               

 

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