Volleyball

アンダーハンドパス オーバーハンドパス トス レシーブ サーブ トス&スパイク
バレーボールの授業中の主な反則やルール説明と共に、バレーボール技術が上達するトレーニング方法を教えます。
最近バレーボールのルールが大幅に変更したのを知っていますか?今までは、15点制でサーブ権を持っている側が得点を得ることが出来ました。(サーブ権が相手チームに移ることをサイドアウトといいます。)しかし、今シーズンから国際大会等で1セットあたりの時間を短縮するという方針で、25点制のラリーポイントシステムに変更されました。ラリーポイント?この言葉聞いたことありますか。そうです、今まで5セットマッチのゲームなどでフルセットになった場合のみ、第5セットだけ行っていた方法で、サーブ権は関係なく、スパイクが決まったり、サービスエースが決まった場合はすべて得点になるというスタイルです。(私のように古くからやっていたものにとっては、昔通りサイドアウトの攻防があった方が面白いと思うのですが・・・)
ですから、ゲーム本来のスピードが早くなったと同時にミスを犯すとリズムが狂い、以前より一層ティームの和が大切になってきます。君たちの班はその点大丈夫ですか?サーブミスと同時に一気にやられてハイおしまい!なんて事はありませんか?

そこで、大切なポイントを教えましょう。

@サーブが入らなければダメ!そして、チームの中で一番サーブのうまい得点できる選手をどのポジションにおくか?本来、6人制バレーボールは左図のように【A】がエースアタッカーといって、チームの大黒柱になる人です。そして、【S】に位置する人がセッターになり、トスを上げる人になります。チームの中に明確な役割分担があれば、こうしたフォーメーションで人員配置をすることが望ましいのですが、なかなかうまくいかないチームは、先手必勝でジャンケンに勝ってサーブ権をとったら、【A】の位置にサーブのうまい人をおき、次のセットは当然相手チームがサーブ権を持っていますから、そのサーブの上手な人を【S】の位置に(次にローテーションしたら、サーブが打てる、フロントゾーン、ライトの位置)にセットさせるという考え方もあります。
Aセッターになる人はとても重要です。基本的には自分のコートに入って来たボールの2回目をすべて扱う気持ちで(レシーブしたボールをトスする)いなければなりません。
Bバレーボールで一番楽しみは”ラリーの応酬”です。「私に任せろ!」という力強いかけ声がチームを積極的な方向に向けます。だまっていて誰が取るのか分からないボールは積極的に自分の上に上げるつもりでレシーブしよう。
C最後にスパイクのコツを・・・。右利きの人は左手を高く上げること、ボールを必ず前でとらえること、最後の一歩は大きく踏み出し、上にジャンプすること(ハイジャンプの要領ですね)を頭の中でイメージして下さい。野球のピッチャーもフットボールのQBも投げるときは必ず左手のフォローが必要です。左手も大きく振りだして、思いっきりジャンプし・・・・そして「青春にスパイク!」です。
と、ここまではバレーボールの技術に関して簡単に説明しましたが、もっと勉強したいそこの君!詳しい内容はここをクリックして下さい。
では、最後にバレーボールに必要なトレーニング方法とは?
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