静かの海

村岡貴美男

<作者近影> <作家コメント> <素材・技法>
本当は海を描いたわけではないので、”静かの池”なのですが、海のように広く続いてゆくものという意味で、”海”としました。人物は時間の経過を連続性で表し、同時に瞬間も表現したいと考えました。静止した一場面のようですが、何かそこにずっと続く”永遠”そういうものが画面に定着できていれば…そんな気持ちで描いた作品です。   紙本彩色
(雲肌麻紙と呼ばれる和紙を木製パネルに張りこみ、岩絵の具を膠で溶き彩色し、描かれたものです。 間近で見ると、絵具の粒子がわかります。)
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